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null太一「いや、姉弟喧嘩なんてごくまっとうな人生じゃん。止めんよ」 友貴「……」 太一「要するに俺様を手伝えということだ」 胸を張る。 友貴「……おまえ大物」 太一「適応係数80オーバーのオーバーロードですから」 友貴「……そのオーバーロードとも、これからも普通に友達してやるよ」 友貴「そういうの、嫌いじゃないから」 さっと校舎内に消えた。逃げるように。 太一「キライジャナイカラ……ププ!」 そう言った友貴は、一瞬で人類の限界まで赤面しきっていた。 太一「照れるくらいなら言うんじゃねーっての。まったく」 アンテナを見あげる。 太一「でも、これでちっとは進捗すんな」 楽しい部活ごっこ。 大切な思い出となりえる。 いつか、楽しい夢を見るための——— きっと。